麻布十番祭りのスーパーボールすくいが高い

こんにちは

小顔サロン、トゥーシャインのまきです

週末は麻布十番祭りに行きました

300円のカキ氷に並んでいると

「ここのカキ氷の値段は良心的だよね」

と若い女の子が言ってるのが聞こえました

カキ氷でも飲み物でも食べ物でも
500円のものが多かった気がします

「これに500円って高いよね?」

と感じてる人が多いんですよね

お祭りだし
屋台だし
って値段はあまり気にしないことが多いのかもしれませんが
みんな心の中では感じてます

気になったのが、スーパーボールすくい

子供向けの遊びがある網代公園では
ボールをたくさんすくっても持ち帰りできるのは10個まで

時々すごく上手な男の子が20個くらいすくっていますよね

なので10個までというのはまぁ妥当かなあと

すくえなかった子も3つ選んで持っで帰っていいよ、というシステムでした

他にもスーパーボールすくいがあり
そちらも一回300円

公園と同じ料金です

その時はうまくできて6個くらいすくえました

やったー!と子も親も喜んでいると

「その中から3つだけ選んでください」

え?

6個すくえたのに、もらえるのは3個だけ

えー

子供達がががんばってすくったんですよ

わーい!こんなにとれたよ!
って喜んでるのに

3つだけ

一つもすくえなくても3つもらえるようでしたが
その3つと
たくさんとったのに3つだけって

意味が違う

ちょっと残念でした

お祭りでたまたまスーパーボールを出していましたが
今後そのお店に行かないなと思いました

こんなことを書いてなんて私は小さいんだろうと思いますが
たぶん同じこと感じてる人がいるはず❤︎

子育て、体が疲れると些細なことにイライラしませんか?

こんにちは、小顔サロン トゥーシャインのまきです

毎日暑いと子供の送り迎えも大変ですよね
日焼けも気になるし、汗はかくし

台風や梅雨で天気もぐずついていると、なんだか体もだるく感じませんか?

エアコンで体が冷え、足もむくみやすいですよね
パンプスを履く時に、きつかったりしませんか?

また、この時期に肌荒れする方も多いと思います

わたしも5年ぶりに頭皮に吹き出物ができまして
これは私の「もう限界、疲れてます」というサインなのですが、久しぶりに疲れを感じました

あなたにも、何か、自分が疲れていると感じる体からのサインって、ありませんか?

お子さんと一緒に毎日めまぐるしく過ごしているお母さん方
お子さんがいなくても
みなさん、何かしらあるかと思います

疲れきって、ブチっときたときに気がつきませんか?
「あぁ、わたし、疲れていたんだ」

毎日、育児や家事や仕事でバタバタしていると
自分のことをゆっくり考える時間というのはほとんどないままではないでしょうか?

そして、ちょっと疲れてるのかな?睡眠不足だな、と感じても
ご飯の準備、掃除、洗濯、子供のこと、お風呂、寝かしつけ、と次々にやることがあるので、自分の疲れに対応している暇がないのが現実かもしれません

そうやって疲労がたまっていって、腰痛や頭痛になることも多いですよね

疲れが有る程度まで大きくなってから気がつく、そんなお母さんも多いのではないかと思います

そういう時って、子供の些細なことに怒ってしまったり、イライラしてしまいませんか?

子供と一緒にいると、予定通りに行かないことだらけです

大人は段取りを考えて、効率良く動こうとしますよね
子供はその時、その瞬間を感じて生きていませんか?

水たまりがあったらバシャバシャしたいし、虫を見つけたらしばらくみていたい

大人の思うようには、なかなかいきません

そんなときに、体も疲れて心にも余裕がないとイライラしてしまうのは
みなさん同じじゃないかなと思います

いつも自分が疲れないように、家事を頼んだり、シッターさんにいてもらう
やはり子育ては一人で全てを完璧にすることは難しいと思うので、誰かに手伝ってもらえたら
これほど有難いことはありません

ですが、いつも誰かに頼れるわけではないですし一人で大変な時もありますよね

そんな時は、寝る

何も考えずに頭をからっぽにして、体をやすませる

いつも何か考えて、常にバタバタ動いていませんか?
だから、たまにはその逆のことをする

でも、休みたいけれど、休んでよいものなのか?
わたし、サボっているんじゃないか?
もっと頑張れるのではないか?

と、自分が休憩することに罪悪感を感じませんか?

楽して良いのかなぁ
みんなもっと頑張ってるのに、休んでいいのかなぁ?
って、

不安になりませんか?
本当は休みたいのに

楽したいのに、できない

小さい頃から

「みんなと同じように」と学校で教えられ
「頑張って勉強しなさい」
「頑張って◯◯しなさい」
って教えられてきたから

大人になってから、自分の力の抜き方が分からない
という方、実は多いんじゃないかと思います

わたしもそのタイプでしたが、
とにかく罪悪感があるんですよね

誰かに叱られるわけでもないのに、楽をすることがこわい

でも、たまにはそうやって力を抜いて自分を休ませてあげても良いんじゃないかな

自分が楽になっても良いんだよ、という方法を教えてもらってないから
だから、できないのかもしれませんが、
であれば、自分で作っていけば良いのかもしれません

とにかく、お母さんは子供と一緒に笑って過ごしたいですよね

お母さんが笑ってくれたら、子供はすごく安心するし嬉しいんだと思います

あなたの体と心を休ませてあげる方法は何ですかニコニコはてなマーク

朝のカフェラテ一杯を飲む10分が幸せ

親が口うるさいと子供の気持ちは離れていきます

こんばんは、まきです

今日は、昼間に買い物に行ったんです
子供のスニーカーを買った後、同じフロアにあるお店を見ていました

あるお店の入り口に椅子がいくつか並んでいたんですね

なんだろう?と近づいていくと椅子に紙が貼ってありました

「この椅子にお座りにならないで下さい」

はい

ここに座らないでねっていうことですね

「これは、お店の大事な商品です。お買い上げになるお客様のためにも、触らないでくださいね」

っていうことですね

または
「この椅子に座って休憩しないでくださいね、うちの大事な商品ですから」
という意味もあるかもしれません

とにかく「ここに座らないでね」っていうことですね

並びには子供服のお店があるから、子供達が座ったり遊んだりして万が一壊れてしまったら大変だから
と思ってのことかもしれません

じゃあなぜそこに置いたのか??

誰かに座られたくないのであれば、お店の中に置いておけば良いのに

お客様に見てもらいたいんですよね?
だから、お店外の目のつくところに置いたんですよね?

椅子って、座るためのものです
椅子を買いたいお客様にとっては、座ってみないとわかりません

椅子なのに「座っちゃだめ」

お店の言いたいことはわかります
でもなんだか違和感を感じました

今回、お店に入ろうとしている時に初めてかけられた言葉が「座らないでね」でした

「○○しないでね」
「○○しちゃダメ」っていう禁止の言葉を最初に言われるわけですね

否定されるんです、まだ何もしていないのに
これは良くないですね
子育てと同じではないでしょうか

それは触っちゃだめ
ここで遊んじゃだめ
これは食べちゃダメ

子供のためを思って大人は言いますね

危ないから
怪我したらいけないから
心配だから

でもそれって本当に子供のことを考えての言葉でしょうか?

もちろん大半はそうでしょう
しかし、大人の都合でそういっている場合ってありませんか?

ダメ、ダメって否定の言葉ばかり投げていると、子供は本当にダメになってしまいます

「危険なことから守ってあげたい」
「つらい思いをしないようにしてあげたい」
「ちゃんとした大人になるように」

大切な子供のためにそう思いますよね

だから

「親が守ってあげないと」
「こちらが手伝ってあげないと」
「危ないものから遠ざけてあげないと」
「これはだめよ」
「こうしない、ああしなさい」

そう思う気持ちが大きすぎる時、肝心な子供の気持ちが考えられなくなってしまいます


子供を信じてる気持ちがどこかへ行ってしまっていませんか?


子供って大人が思っているよりもかしこいし、いろんなことを感じています
自分で考えて行動したいし、自分で決めたいことだってあるんです

そして、将来は自分で生きていけるようになりたいと思うものだと思います
それを「今、心配だから」という思いだけぶつけてしまうのは、時に子供の可能性や気持ちをつぶしてしまうかもしれません

親だから子供より優れていることなんてないんだと思います


危険から守ってあげることは大事ですが、子供を信じてあげる気持ちも大切じゃないかなと思います


ダメ、ダメ、ばかり言われていると
「この人私のこと信用できないのかな?」って窮屈になってきます
親子も、夫婦も、彼氏彼女も一緒ですよね

そんなことを椅子を見ながら思っていました






麻布十番ナニワヤスーパー、の隠れた名品

小顔サロン、トゥーシャインのまきです

こんばんはニコニコ

麻布十番といえばナニワヤスーパー

ローストビーフやポテトサラダが人気ありますね

おすすめのお肉をたずねると詳しく教えてくれる社長さん
子供に声をかけてくれる店員さん
レジで袋に入れてもらえるところも子連れには大変助かります(泣)

麻布十番には他にもピーコックやグルメシティ、少し歩けばリンコスもありますが
私は断然、ナニワヤ派です

ナニワヤに行ったらこれを買おう!

三國屋の「うみべのしおのり」
子供も食べやすい大きさにカットされているのでたすかります
オリーブオイルとお塩で味付けされています
一箱、たぶん500円くらいです

納豆巻にしたり、いろんなものを巻き巻きして子供も喜びます

年に一度、形が不揃いなものが入ったパックが出るシーズンがあり
普段よりお安く買えるそうです

子供は親の気持ちの裏も表も気づいている

こんばんは、
麻布十番の子育て美容コンサルタントのまきです

「電車で化粧をする」

人前で化粧をするなんてはしたないしマナー違反だという人もいれば
誰にも迷惑かけてないのになんでいけないの?という人もいます

まわりの人が自分の行為を見てどんなことを思うか?

例えばその行為がなぜ「はしたない」のか?
「恥ずかしいこと」なのか?
「マナー違反」にあたるのか?


人によって違うこの感覚
こういうのって誰かから教えられたわけではなく、きっと自分に自然に染み付いたものなんだと思います

教わるのではなく、今まで見てきたことや、体験してきたことが積み重なってできた感覚だと思うんです


小さい頃からまわりの大人がそうしていれば、それが普通に感じられるのかもしれません

私たちの一生の中で「環境」と「人」はとても大きな意味を持つと思います

小さな子供は自分で選ぶことができませんから、生まれてからしばらくの間はほとんどの場合が親の都合です

育つ場所が日本なのか海外なのか
コンクリートジャングルなのか自然溢れる土地なのか

どの学校に通いどんな友達がいるのか
まわりにどんな大人がいるのか

どんな遊びをして、どんな音楽を聴いて、何を食べるのか

それらがその子の性格や後の人生をつくるときに一つ一つのパーツになるはずですが

自分の意思で動くことができるようになるまでは、与えられたものの中で生活していくんだと思います

そして今のあなたの職場や住んでいる場所、まわりの人たち、パートナー

そんな大人になったあなたの「今」をとりまく環境は
きっとあなたが自分で選んできたのだと思います

自分で選んで自分で決める、大人にはそれができます

そうなるまでの間、子供にとってお手本となるのは一番近くの大人は親や育ててくれる人
絶対的な存在です
そんな大人の姿を見て真似しながら成長します

大人たちが「あれをしなさい、これをしなさい」と言っても
本当に子供が見つめているものってそんなものじゃないのかもしれない

もっと奥に隠れているものなんじゃないかと

例えば、子供をいい学校に入れて、いい服を着させて
親の頑張り次第で、子供の肩書きや見た目の部分を盛ることはできても

親のハートはどうにも加工できません
そのまま子供に伝わる親の気持ちは、どうにもできず、ありのままが子供に伝わり
子供はそんな親の愛情に敏感なのだと思います

だから親は自分が持っているもの以上のことは子供に与えることはできないのかもしれません

子供は親の裏も表も全部感じながら大人になっていきます
そうやって大人になって、その先は自分で作っていくのだと思います

「この大人は自分を愛してくれているのか?」
「この人は信頼できる大人なのか?」

子供はきっと感じとっています

そして、自分は愛されていると思えることが何より大事で
その安心感があるから人との関わり合いや社会に入っていける

一人の人間として愛され尊重されること
子供にとって必要なのは大人と一緒じゃないかな?と

誰かの子供である前に、一人の人だということ
自分の子供であっても、自分のものではない

子供に何をしてあげられるのか?って私も日々考えますが
そうじゃないのかもしれないって思いました
たぶん、子供はすべてお見通しなんですよね

そんなことを生姜のストックを作りながら考えていました

10分で手作り子供のおやつ、バナナケーキ

今日は子供たちが集まるので、朝からバナナケーキを焼きました

バター60を電子レンジで柔らかくして
グラニュー糖70を加えて混ぜる
卵2個も加えて混ぜる

オーブン180度で余熱して

バナナ2本をマッシュして
小麦粉150、ベーキングパウダー5をふるいながら混ぜる

すべて混ぜたらケーキ用のカップや耐熱皿に入れてトントンして
180度のオーブンで35~40分焼きます

すぐできます!

お母さんが自分を大切にすると子供へのイライラが消える

麻布十番の子育て美容コンサルタント、まきです

こんにちは

梅雨ですね

恵みの雨ですが、雨の日はお子さんを連れてのお出かけがいつも以上に大変ですよね

カッパ着て、傘さして、荷物も重たいし、濡れるし
時間がないから子供がちょっと何かしたらイライラ!
なんていうこと、ありませんか?

お子さんが生まれてから、たいていのお母さんは
一度はイライラしたことがあるのではないでしょうか

お子さんや旦那さんにイライラしたり、ちょっとしたことで怒るときって
自分に疲れがたまっていませんか?

一日赤ちゃんを抱っこしていると肩や腰が疲れたりしますよね
睡眠不足で頭が痛い日もあります、そういった体の疲れや

子供が出かける直前にう◯ちして
予定していた電車に乗られなくて一日のスケジュールが計画通りにいかなかったり
スーパーでこれが欲しいとゴネる子供にため息が出る
というような心の疲れ

子供がいてもいなくても日々の仕事や日常生活を送っていると
体の疲れや心のイライラを感じることって絶対にあると思います

そんな時に、自分の疲れた気持ちをどうしていますか?

普段はあまり深く考えないんじゃないかなって思います

体が疲れていたり気持ちがイライラしていても
またすぐにやるべきことがあって
あっという間に夜になって、また朝が来る

こうやって毎日が過ぎていきますよね
今年ももう7月に入りましたので、一年の半分が過ぎました

自分の気持ちをじっくり考える時間というのは、普段の生活の中でほとんどないと思います

いまどれくらい疲れているのか
なんでイライラしたのかって
あえてそれを考える時間を作らない限り、そのまま通り過ぎて行きませんか?

親といっても人間ですから、いつもお子さんに優しくわらっていることはできないと思います

やはり自分が元気でない時や気持ちに余裕がない時って
お子さんにいつも以上に怒ってしまったりしませんか?

自分が元気であるかどうか

すべてはこれだけなんじゃないかと思います

毎日体調も良くて、肌の調子も良くて機嫌も良い
そんなお母さんいないんじゃなかなって思うんです
そんな完璧なお母さんにならなくても良いとも思います

でも、できるだけ、いつも笑っていたいじゃないですか

そのためには自分をよく知ることって大切だと思うんですね

朝起きた時、今日はなんとなく体が重いなって感じたり
子供がジュースをこぼしてイライラした時に、あれ、私今日いつもより疲れてるかな?
って、自分の体と心を良く見てあげることって大事なんじゃないかと思うんですね

例えば、
疲れを感じ始めたらそれに合わせて予定を減らしたり
気持ちが沈んでるなって言う時は早く寝たりだとか

自分を知っていると調整できると思うんですね

お母さんってやるべきことが山のようにありますよね
家のこと、子供のこと、ご主人のこと

そうすると、自分のことって後回しになりがちです

もちろん、お子さんがいますから優先順位は自分より子供になるかと思います

でも時々は、自分はどうかな?って気にかけてあげることで
体調や気持ちを一定に保つこともできると思うんですね

疲れてイライラするのって、わるいことではないと思います
ただ、そうなった時にどうするか

自分がイライラするパターンってあると思うんですね
それを知っておくとそうならないように対策できたり
ちょっと疲れてきたなって感じたら早めに体を休めたり対処できると思います

そんなふうに
いかに自分を調子良くしておくか
これが大事なんじゃないかと思います

子供は大切です、家族も大事
そして、あなたのことも同じくらい大切にしてあげてはどうでしょうか

色んな考えに惑わされ、子育てでも何でも迷うのなら両方やってみればいい

麻布十番の子育て美容コンサルタント、まきです

おはようございます

「迷うんだったら両方やってみればいい」

どんなことにも、色々な意見があります

「あれはニキビができるから食べちゃいけない」

「これは肌に良くない成分がたくさん入っているから使ってはいけない」

「子供にテレビを見せてはいけない」

「子供を預けて夫婦で出かけるなんてあり得ない」

これに対しその反対を唱える人たち

みんな、自分の良いと思うことを信じてやっている
だから自分の考えが正しいと思っている

それをみているあなたは、そういったたくさんの情報に惑わされ、結局何が良いのかなわからなくなる

そんな時は、もう自分でやってみしかないのかなって思います

自分で体験すればそれがどんなものなのか、何が良いと感じて、どこが自分に合わないのかも見えてくる
その上でじゃあこうしようって決められる

自分の考えに当てはまらないものに対して
あれはダメ!これはダメ!って何かを否定することに全力を注ぐ人もいる
そうやって実際にやってみないでブーブー言うのは簡単でいつでも、誰にでもできる

あなたが本当に迷っているのなら、やってみるしかない
それでしか結局は自分が心底納得できる方法はない

まわりは色々言います

「それはやめたほうがいいね」

「こっちのほうが良いよ」

それはその人の考え方

本当に両方知った上でのアドバイスもあれば
どちらか一方しか知らないで自分の経験や好き嫌いからくる助言かもしれない

しかしそう言っている人と、そのことに気がついていないから
自分の良いと思うことが、あなたにとっても一番良いと思っているだけかもしれない

どちらにしても自分で感じて体験して初めてわかることってあると思います

色々な意見を聞いてもしっくりこないことがある
だからあなたが決めて良いんです

情報や知識があふれているから、そういうものを目にし過ぎて、本当に自分の気持ちがわからくなっているから迷うのかもしれない

自分のものにしたければやるしかない
やってみてわかることってたくさんあるんだと思います

「子供を保育園に預けるのは可哀想」

「ねんねトレーニングは親が寝たいだけ」

「子供を預けて夫婦で出かけるなんてあり得ない」

色んな考え方があって色んなやり方がある
どれを選んでも良いんじゃないかなと
だって悩むということは、子供のことを考えているから
愛しているから、きっとこれでいいのか迷って調べて聞いて、また迷って

そんなお母さん、いいじゃないですか

そうやって迷いながらやってみるうちに、きっと子供もあっという間に大きくなって
あの時が一番可愛かったわっていう側にまわる時がくるんでしょうね

私も毎日これで良いのかな、あれで良いのかと繰り返しています
考えて、迷って、色々やってみて、子育ても何でも楽しんでみませんか^_^

今日も素敵な一日をお過ごしください

家事も育児もちゃんとやらなきゃって思うから苦しくなっていませんか?

こんにちは

麻布十番の子育て美容コンサルタントのまきです

「ちゃんとしなさい」


子供のころに親から言われていたかもしれません

ちゃんと座りなさい
ちゃんと食べなさい
ちゃんと宿題やったの?

だから、今でもそう思うのかもしれない

ちゃんと掃除しなきゃ
きちんとお部屋を片付けなきゃ
家事も育児ももっとちゃんとしないといけない

ちゃんとするってどういうことでしょうか

「みんなちゃんとしてるわよ」
「みんなはできてるのに」
「そんなことしてるのはあなただけ」

って例えばまわりと比較されたり
何を基準に言っているのかわからないけれど、とにかくいまの私はちゃんとしてないんだ
だから○○ちゃんのようにちゃんとテストで良い点とらないと

だから、いつの間にか自分でもそう思ってしまう

「ちゃんとできてるかな、みんなみたいにできてるかな」
って無意識のうちに、まわりと比べて自分はどうか?できてるか?

そうやって何かを、誰かを基準にして確認しないと自信が持てないから
不安になっちゃうなら

私は大丈夫
私はこれで良いんだって自分で認められないから

子供の頃からそうだったように
いつもちゃんとしてなきゃいけない、という気持ちが根っこにあるから

だから苦しくなる

私はそうでした
小さい時から自分はいつもダメだと思っていたし
何をしても苦しいこともあった

あなたがお母さんなら

子育てが思い通りにいかない
計画通りにいかない
そう思うことで自分を責めてしまう

「わたし、またちゃんとできてない」

そしてその焦る気持ちがイライラに変わったり
ちゃんとできていない自分に自信をなくしてしまう

そうしているうちに子育てがつらく感じたり

「ちゃんと」の基準なんてないし、人によっても違う
誰かに決められたように、ちゃんとしなくても良いんです

ちゃんとできなくても、あなたがいることに変わりはない

あなたが自分で、できることをするだけで、もう十分ではないですか

ここまでやらないとダメ
もっとちゃんとしないとダメ
って、自分のダメなところを探してしまうのは、きっと今までそうやって言われてきたからかもしれません

ちゃんとするのは誰のため?
誰かに自分を認めてもらうため?

もうそういうところから出てきてもいいんじゃないかな
大丈夫

自分のために、で良いと思うんです
自分で決めて、自分が良いと思えばそれで良し

もし自信をなくしてくじけそうになったら
いいことだけ いいことだけ 思い出せ

アンパンマンって本当に、いいです

運が良くなる方法は自分で作れる、

麻布十番の子育て美容コンサルタントのまきです

おはようございます

今日は少し曇っています
6月中旬になるのでもう一年の折り返しですね

「運が良くなる方法なんてない」

実際にはあるのかもしれません

例えば、朝は必ず5時に起きる
ラッキーカラーを身につける
毎朝、10分でいいからヨガをする

これをしたら一日が運良く快適に過ごせまよっていうもの
本や雑誌でもありますよね

それって、そもそもそれを考えた人のための方法

夜帰ってくるのが遅い人が毎朝5時起床するのって大変かもしれません

ラッキーカラーを意識するあまり、全身黄色だとか、黄色のものばかり集めて本当は必要じゃないものまで買ってしまったり

体がかたいのにヨガを自己流でがんばりすぎて、逆に体がつらくなっている人がいる

良いとされるものがあなたにもピッタリ合うかどうかはわかりません

誰だって運良く過ごしたいと思うものだと思います
じゃあどうやって?運が良くなるには?って探していくと、こういった具体的な方法が世の中にたくさん出回っていますよね

もともとはそれを考えた人が「これは良いぞ」と思ってやっていること
それを紹介しています
ただ、それが誰にでも当てはまることは難しい

生活環境も違えば考え方も違います
みんな同じじゃない

だから
「誰かが言っているこの方法を使えば運が良くなる」
「あの人が教えてくれたこの習慣を身につけたら運気が上がる」

必ずしもそうとら限らないんじゃないかなって

あのやり方、このやり方ってそういう知識はどんどん増えていくのに
本当に運が良くなってるのかな?と不安になるのは、誰かのやり方をそのまま真似したらすぐ運が良くなると思うから

それがうまくあなたにも合っていたら良いと思うんです
でもそうでない場合もある

だからがんばってもうまくいかなかったり、余計にストレスになったり
「本当にこれで良いのかな?」って疑いの気持ちも出てくる

それが普通なんだと思います
あなたに合っていなかったら違和感を感じます

 
だから今もずっと運の良くなる方法を探している


あなたにはあなたのやり方があるから
きっとそれを探しているんじゃないかな
でもまだ見つからないから色んな方法を試してる

そうやって自分で体験して、よいことは取り入れて
自分でオリジナルを作っていけば良いと思うんです

だれかに決めてもらったら楽なんです

「あなたのラッキーカラーはこれです」
「あなたの星回りにはこのブレスレットが合います」
「この人が相性が良いです」

って誰かに背中を押してもらえたら楽な時もあります

でも最後は自分で決めて良いんです
幸運グッズがなくても良いんです、あなたが幸せであれば

子育ても一緒ではないかなと思います
赤ちゃんと同じベッドで寝るお母さんもいれば、赤ちゃんを隣の部屋で寝かせるお母さん

あなたがどの方法が良いと感じるか

自分で作っちゃえば良いんです(^ ^)