私って毒親なのかな?と不安になる

「私って、毒親なのかな?」

「私って、毒母なのかな?」

と心配になることってありませんか?

子供につい口出しをしてしまったり、

こっちに来て!と言われてもにすぐに行けなかったり

一緒にあそぼ!と言われても疲れて遊べなかったり

何かに失敗した時に本当はすぐに手を貸してあげたいけど、グッとこらえて見守ってみたり

でも、本当にこれで良いのだろうか?
私ってダメだなぁ。
また怒っちゃった。

そんなふうに自分の子育てに自信が持てないことってありますよね

私ってダメな母親なのかな?
私って厳しすぎるのかな?

もっと甘えさせてあげたほうが良いのかな。
もっと手伝ってあげたほうが良いのかな。 

子供の要求にはいつでも全力で答えてあげられる母親にならなきゃ。

良い母親になろうとし
優しいお母さんでいたいと願う気持ち

お母さんなら、きっと多くの方が感じることではないでしょうか

ほめる子育て、しからない子育てなど
ありのままの子供の才能を伸ばそう!という風潮もありますが

ダメなことはダメ、と言っていいのです

例えば、なぜお店の中で騒ぐのが良くないことなのか?
大人と同じように教えていくことが必要です

子供だから許される
子供だから仕方ない
そんなことはないのです

 
子供の時に教えてもらわなければ 、大人になっても分かりません
子供を自立させることが母親の役目です

優しいお母さんほど悩む方が多いように思います
ですが、すべてを子供に合わせていたらお母さんが疲れてしまいませんか?

お子さんの要求にすべて応えていたら子供は
「親はいつでも自分の言うことを聞いてくれる」と勘違いをするようになります

親の都合でできない事があっても良いですし
時には叱ったり怒っても良いのです

子供は大人の言葉や感情を察知しますから
ダメな理由をきちん説明してあげるとだんだんと聞くようになります

子供を甘やかすのが優しいお母さん、というわけではないと私は思っています

ありのままで良い。
そのままで良い。
人と違っていい。

そのように個性を尊重し能力を伸ばすことは、子供にとっても心地よいでしょう

それができるように、自立に向かって
「自分でできることは自分でする」という意識を子供に伝えていくことも大切です

そういう私も以前は
怒らないお母さん、叱らない子育てを目指して頑張っていました

その裏には自分の母親をうらむ気持ちがあったからなのですが、
また次に書きたいと思います