こんばんは

今日も一日寒かったですね



こんな寒い日でも
子供は元気に外遊びが好きですね

子育てに関する本がたくさんある中で
私の大好きなおすすめの本がこちら

「魔法の育児書」 シリーズです



イギリスのカリスマ・ベビーシッター
トレイシー・ホッグという女性の本が
日本語訳されています

何年か前に話題になったということで
ご存知の方も多いかもしれません

たまひよや妊婦雑誌は読むことがなかった私ですが
この本だけは妊娠中から何度も読み返しています





蛍光ペンでラインまでひいて
ちょっと恥ずかしいですが、、、

私にとっては本当に
なくてはならない本です



このような内容です
”EASY子育て”
E … Eating 食事=授乳
A … Activity 活動
S … Sleep 睡眠
Y … Your time あなたの時間
この4つの軸で生活リズムを作り
赤ちゃんにも次に何が起こるのか予測できるようにしてあげる
という考え方です

親が主導権を握り
「赤ちゃんが寝てくれない
」
」ではなく
「赤ちゃんが安心して眠れるように生活リズムを作っていく
」
」赤ちゃんが安心して寝てくれてる



ママも寝ることができる



寝不足を避けて通ることが非常に難しい
産後のママたちとって
赤ちゃんが寝てくれることは
本当に有り難いことです



ちなみに私は出産後4人部屋で
みんなそれぞれ母子同室

カーテンで仕切られているだけなのですが
夜中に他の赤ちゃんが泣いていたりしても全く気になりませんでした

それだけ自分達のことでいっぱいいっぱいです

(私だけだったかもしれないです
)
)私達親子は
夜中に赤ちゃんがほぼ一時間置きに起きて
「お腹すいたよー
」
」と泣いていたので
母子共にほとんど眠れませんでした

母子同室なのでいつも一緒

嬉しいのですがそろそろ限界

夜中にナースステーションの前を
何度も往復する私達
赤ちゃんが大きな声で泣くので
他の赤ちゃんを起こしてしまわないように
授乳室へ急ぎます

授乳が終わってお部屋に戻り
「やっと寝てくれた~
」
」と私も横になると
また泣き出す



この繰り返しを朝まで



右手に赤ちゃんを抱き
左手でコットを押しながら
静まり帰った廊下を
なかなかのスピードで走る



シャーッ!!
と車輪の音が響いていました

とうとう助産師さんも心配になったのか
「少し見ててあげるから休みますか?」
と声をかけてもらい眠ることができた
あの数時間



はぁ~

本当に癒されました

このような出だしだったので
この先不安いっぱい



自宅に戻りこの本の内容を実践すると
なんと



23時から朝6時まで寝てくれました



他にも色々な要素があったと思いますが
「魔法の育児書」シリーズは
本当に強力だと思います



育児書をお探しの方
参考になれば幸いです



ありがとうございました

Maki

